日本美術サウンドアーカイヴ──堀浩哉《Reading Affair》1977年

 

readingaffair
©堀浩哉 撮影者不明

 
 
日時 2018年1月7日(日)15:00-19:00
会場 三鷹 SCOOL [Link]
入場料 予約2500円/当日3000円
予約ページ [Link]
協力 ミヅマアートギャラリー

上演作品
堀浩哉《Reading Affair》(1977年、ファリデ・カド・ギャラリー(パリ))再演
堀浩哉+堀えりぜによる《Reading Affair》の新作

レクチャー、トーク
出演 堀浩哉、畠中実、金子智太郎

フライヤー [PDF]
 
 
 
堀浩哉
1947年生まれ。美術家。1969年美術家共闘会議(美共闘)を結成し、議長。1970年多摩美術大学抹籍。60年代末から、絵画、パフォーマンス、インスタレーションなどを国内外で発表(1984年ベニスビエンナーレ、2016年釜山ビエンナーレなど)。1998年ユニット00(堀浩哉・堀えりぜ・畠中実)を結成しパフォーマンスを再開。2002年多摩美術大学教授(2015年まで)。2010年アーツ千代田3331内にアキバタマビ21を開設し初代プロデューサー(2012年まで)。単著に『滅びと再生の庭』。

堀えりぜ
1948年生まれ。美術家。1970年多摩美術大学中退、Bゼミスクールや高松次郎『塾』などで学ぶ。70年代初頭からパフォーマンスやインスタレーションを発表し、堀浩哉のパフォーマンスのパフォーマーも勤める。1998年以降はユニット00として活動(2002年ATTITUDE2002 熊本市現代美術館、2003年と2006年越後妻有トリエンナーレなど)。近年は堀浩哉+堀えりぜのユニットで活動中。

畠中実
1968年生まれ。NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]主任学芸員。多摩美術大学美術学部芸術学科卒業。1996年の開館準備よりICCに携わる。主な企画には「サウンド・アート──音というメディア」(2000年)、「サウンディング・スペース」(2003年)、「サイレント・ダイアローグ」(2007年)、「可能世界空間論」(2010年)、「みえないちから」(2010年)、「[インターネット アート これから]──ポスト・インターネットのリアリティ」(2012年)、「アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きのポエティクス/ストラクチャー」(2017年)など。ダムタイプ(2002年)、明和電機(2004年)、ローリー・アンダーソン(2005年)、八谷和彦(2006年)、ライゾマティクス(2013年)、磯崎新(2013年)、大友良英(2014年)、ジョン・ウッド&ポール・ハリソン(2015年)といった作家の個展企画も行なっている。ほか、美術および音楽批評。

金子智太郎
1976年生まれ。美学、聴覚文化論。非常勤講師。最近の仕事に、論文「一九七〇年代の日本における生録文化──録音の技法と楽しみ」(『カリスタ』23号、2017)、発表「「環境」からの逸脱──1970年代日本の現代美術における音響技術」(表象文化論学会、2017)。共訳にジョナサン・スターン『聞こえくる過去──音響再生産の文化的起源』(中川克志、金子智太郎、谷口文和訳、インスクリプト、2015)。https://tomotarokaneko.com/

 

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