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論文「一九七〇年代の日本における生録文化──録音の技法と楽しみ」[View][PDF]

論文「サウンド・パターンを聴く──トニー・シュヴァルツのドキュメンタリー録音」[View][PDF]

『アルテス』洋書レビュー [View]

 

論文

  1. Tomotaro Kaneko, ”Listening to Sound Patterns: Tony Schwartz’s Documentary Recordings,” in Aesthetics (Japanese Society for Aesthetics), no.20, 2017. (refereed, in print)
  2. Tomotaro Kaneko, “Self-Discovery Through Sound Recording: The Aesthetics of Namaroku in 1970s Japan,” in International Congress of Aesthetics 2016 Proceedings, 2017, pp.734-737. (refereed)[PDF]
  3. 金子智太郎「一九七〇年代の日本における生録文化──録音の技法と楽しみ」『カリスタ』第23号、2017年、84-112頁。(査読あり)[PDF][View]
  4. 金子智太郎「サウンド・パターンを聴く──トニー・シュヴァルツのドキュメンタリー録音」『美学』第246号、2015年、185-196頁。(査読あり)[PDF][View]
  5. 金子智太郎「磁気テープから演劇へ──ジョン・ケージ《ウィリアムズ・ミックス》」『Art Trace Press』第3号、2015年、80-89頁。
  6. 金子智太郎「同調の技法──デヴィッド・ダンのサイト-スペシフィック・パフォーマンス」『国際哲学研究』第4号、2015年、141-149頁。[PDF]
  7. 金子智太郎「秘められた録音──ロバート・モリス《作られたときの音がする箱》」『東京芸術大学美術学部紀要』第52号、2014年、85-101頁。(査読あり)[PDF]
  8. Tomotaro Kaneko, Kazuhiro Jo, “Generative Music Workshop,” in Culture and Computing 2011 Proceedings, 2011, pp.179-180. (refereed)[PDF]
  9. 金子智太郎「ベルクソンにおける通信メディアモデルの感性論」『東京芸術大学美術学部論叢』第7号、2011年、87-95頁。(査読あり)[PDF]
  10. 金子智太郎「ベルクソン哲学おける聴覚的主体」『東京芸術大学美術学部論叢』第6号、2010年、21-40頁。(査読あり)[PDF]
  11. 金子智太郎「ベルクソンの麻痺論とフロイト−ベンヤミンのショック論」『東京芸術大学美術学部論叢』第5号、2009年、19-33頁。(査読あり)[PDF]
  12. 金子智太郎「ブライアン・イーノの生成音楽論における二つの「環境」」『カリスタ』15号、2008年、46-68頁。(査読あり)[PDF]
  13. 金子智太郎「ベルクソンにおける記憶の想起としての創造」『東京藝術大学美術学部論叢』創刊号、2005年、23-37頁。(査読あり)[PDF]
  14. 金子智太郎「ベルクソンにおける創造と製作」『美学』217号、2004年、1-13頁。(査読あり)[PDF]

 
発表

  1. 金子智太郎「「環境」からの逸脱──1970年代日本の現代美術における音響技術」表象文化論学会、アーツ前橋、2017年。
  2. 金子智太郎「録音の規範と偏差──1970年代の録音紀行から」共同研究会「音と聴覚の文化史」、国際日本文化研究センター、2017年。
  3. 金子智太郎「テープ・レコーダーとして表現された主体──高見沢文雄《柵を越えた羊の数》」美学会全国会、同志社大学、2016年。
  4. Tomotaro Kaneko, “Self-Discovery Through Sound Recording: The Aesthetics of Namaroku in the 1970s Japan,” International Congress of Aesthetics 2016, Seoul National University, 2016.
  5. 金子智太郎「音による出来事の表現の展開──録音コンテストの記録から」藝術学関連学会連合第11回公開シンポジウム、2016年。[PDF](要旨)
  6. Tomotaro Kaneko, “The Namaroku boom: Stereophonic field recording in 1970s Japan,” Sound Art Matters, Aarhus University, 2016. (refereed) [PDF](Abstract)
  7. 金子智太郎「「聴覚性」批判からの展望」表象文化論学会、東京大学、2015年。
  8. 金子智太郎「1970年代の日本における生録をめぐる言説」美学会全国大会シンポジウム「アイステーシス再考」、早稲田大学、2015年。
  9. 金子智太郎、城一裕「音を発する装置の構造──生成音楽ワークショップの総括として」先端芸術音楽創作学会、2015年。
  10. 金子智太郎「同調の技法──デヴィッド・ダンの サイト‐スペシフィック・ミュージック」国際哲学研究センター、2014年。
  11. 金子智太郎「生成音楽のバリエーション──生成音楽ワークショップの実践」美学・藝術論シンポジウム〈思想は芸術を語れるか〉、東京藝術大学、2012年。
  12. 金子智太郎「トニー・シュヴァルツの音響ドキュメンタリーにおける「共鳴原理」」美学会全国大会、京都大学、2012年。
  13. 金子智太郎「ロバート・モリス《作られたときの音がする箱》における録音の意義」表象文化論学会、東京大学、2012年。
  14. T. Kaneko, K. Jo, “Generative Music Workshop,” Culture and Computing 2011, Kyoto University, pp.179-180, 2011.
  15. 金子智太郎「エントレインメントとしての作曲:デヴィッド・ダンの初期作品分析」美学会東部会例会、東京藝術大学、2010年。
  16. 金子智太郎「ベルクソン哲学におけるメディア・テクノロジー解釈」美学会全国大会、東京大学、2009年。
  17. 金子智太郎「ベルクソン感性論と現代聴覚性」美学会全国会、同志社大学、2008年。
  18. 金子智太郎「ベルクソンにおけるイマージュと記憶──『物質と記憶』第4章をふまえて」日仏哲学会、同志社大学、2006年。
  19. 金子智太郎「ベルクソンにおける創造と製作」美学会東部会、東京藝術大学、2003年。

 
著書

  1. 徳井直生、永野哲久、金子智太郎『iPhone x Music:iPhoneが予言する「いつか音楽と呼ばれるもの」』翔泳社、2009年。

 
翻訳

  1. ジョナサン・スターン『聞こえくる過去──音響再生産の文化的起源』中川克志、金子智太郎、谷口文和訳、インスクリプト、2015年。
  2. ファイト・アールマン「デカルトの共鳴する主体」金子智太郎訳、『表象』第9号、2015年、105-125頁。

 
調査報告

  1. KANEKO, Tomotaro. NAKAGAWA, Katsushi. “Research on the Development of Sound Art in Asian Countries: On “Sound Effects Seoul” Series (Interview with Ji Yoon Yang and Chulki Hong),” in Tokiwadai Journal of Human Sciences, vol.3(1), 2017, pp.161-173. [PDF]
  2. 中川克志、金子智太郎「日本におけるサウンド・アートの展開──〈1980年代日本における音具〉をめぐるいくつかの文脈」『京都国立近代美術館研究論集 CROSS SECTIONS』第8号、2017年、36-43頁。[PDF]
  3. NAKAGAWA, Katsushi. KANEKO, Tomotaro. “Research on the Development of Sound Art in Asian Countries: Interview with Ms. Yeung, Yang,”in Tokiwadai Journal of Human Sciences, vol.2(1), 2016, pp.80-91. [PDF]
  4. 金子智太郎、中川克志「日本におけるサウンド・アートの展開──スタジオ200における脱ジャンルとサウンド・アート」『京都国立近代美術館研究論集 CROSS SECTIONS』第7号、2015年、56-62頁。[PDF]
  5. 中川克志、金子智太郎「日本におけるサウンド・アートの展開──80年代後半の「サウンド・アート」の展覧会をめぐって」『京都国立近代美術館研究論集 CROSS SECTIONS』第6号、2013年、66-73頁。[PDF]
  6. 金子智太郎、中川克志「日本におけるサウンド・アートの展開──『Sound Garden』展(1987-94)の成り立ちをたどる」『京都国立近代美術館研究論集 CROSS SECTIONS』第5号、2012年、44-52頁。[PDF]
  7. 中川克志、金子智太郎「日本におけるサウンド・アートの展開──『Sound Garden』展(1987-94)と吉村弘の作品分類」『京都国立近代美術館研究論集 CROSS SECTIONS』第4号、56-61頁、2011年。[PDF]

 
展覧会カタログ

  1. 金子智太郎「人工風景を通じて自己を聴く──上村洋一のフィールド・レコーディング作品」『普遍的な風景』国際芸術センター青森、2017年、48-51頁。[PDF]
  2. 金子智太郎、城一裕『生成音楽ワークショップの展覧会』 2015年。
  3. 金子智太郎「八木良太の作品を通してみる物質文化」『八木良太展 サイエンス/フィクション』展覧会カタログ、神奈川県民ホールギャラリー、2015年、168-181頁。

 
書評・シンポジウム報告・研究ノート・共同討議

  1. 共同討議 渡辺裕、吉田寛、金子智太郎、長門洋平、福田貴成「共同討議 聴覚性の過去と現在」『表象』第9号、2015年、17-59頁。
  2. 研究ノート 金子智太郎、城一裕「生成音楽ワークショップ第7回──ジョン・ケージ《失われた沈黙を求めて(プリぺアド・トレイン)》(1978)」『情報科学芸術大学院大学紀要』第4巻、2012年、47-54頁。[PDF]
  3.  シンポジウム報告 金子智太郎「生成音楽のバリエーション──生成音楽ワークショップの実践」『カリスタ』19号、2012年、74-81頁。[PDF]
  4. 書評 金子智太郎「デヴィッド・トゥープ著『ホーンテッド・ウエザー 音楽、沈黙、記憶』」『カリスタ』12号、2005年、81-98頁。(査読あり)[PDF]

 
オンライン記事・商業雑誌記事

『アルテス』洋書レビュー

  1. オンライン記事 金子智太郎「耳たちの記」新・方法ウェブサイト、2017年。[Link]
  2. オンライン記事 金子智太郎「音の展開 2017」artscape、2017年。[Link]
  3. オンライン記事 金子智太郎「音の展開 2014」artscape、2014年。[Link]
  4. 商業雑誌記事 長嶌寛幸、金子智太郎「メタル・マシーン・ミュージック 演奏と録音がせめぎあう場」『ユリイカ 特集ルー・リード』2014年1月号、143-149頁。
  5. 商業雑誌記事 生成音楽ワークショップ「プリペアド・トレインの運転士として」『アルテス』第4号、2013年、114-116頁。
  6. オンライン記事 畠中実、金子智太郎「聴くこと、見ること、知覚すること──音=楽=アートの現在形」artscape トークシリーズ[6 “音”の現在形]artscape、2013年。[Link]
  7. オンライン記事 「現代美術用語辞典Ver.2.0」音関連項目、artscape、2011年。[Link]
  8. オンライン記事 金子智太郎、滝山聖士、大門信也「特集 サウンド路上観察・序説」10+1 Website、2009年。[Link]
  9. オンライン記事 金子智太郎「音響による空間構成──池田亮司「+/-[the infinite between 0 and 1]」展」artscape、2009年。[Link]

 
トーク

  1. 細田成嗣、金子智太郎「即興音楽の新しい波──フタリから眺めるインプロ・シーンの現在」SCOOL、2017年。[Link]
  2. 大城真、金子智太郎「Cycles」Gallery OUT of PLACE TOKIO(アーツ千代田 3331)、2017年。[Link]
  3. 金子智太郎「イントロダクション」「特別講演 デイヴィッド・トゥープ 「聴取にもとづく実践の境界」」東京藝術大学、2017年。[Link]
  4. 畠中実、金子智太郎、八木良太「物の理(もののことわり) 八木良太の場合」神奈川県民ホールギャラリー、2015年。[Link][Link]
  5. 中島吏英、金子智太郎「中島吏英 “Fall”」アーツ千代田 3331、2014年。[Link]
  6. 三原聡一郎、斉田一樹、金子智太郎、畠中実「オープン・サロン「オープン・スペース 2012」出品作家によるイヴェント アーティスト・トーク 三原聡一郎+斉田一樹」NTTインターコミュニケーション・センター、2013年。[Link]

 
その他

  1. 翻訳協力 ハンス・ウルリッヒ・オブリスト『ミュージック──「現代音楽」をつくった作曲家たち』篠儀直子、内山史子、西原尚訳、フィルムアート社、2015年。
  2. 生成音楽ワークショップ企画「デヴィッド・トゥープ 「シニスター・レゾナンス(不吉な響き)」」情報科学芸術大学院大学、2014年10月23日。[Link]
  3. オンライン記事協力「ICC x メディア・アート年表」、2012年。[Link]
  4. 生成音楽ワークショップ企画 フランシスコ・ロペス ワークショップ「The World as Instrument」東京芸術大学2011年度公開講座、東京芸術大学芸術情報センター、2011年9月5-9日、「フランシスコ・ロペス演奏会」東京芸術大学千住校地、2011年9月10日。[Link]